連絡事項
【2年次・やる気upプロジェクト】同志社大学・山形大学出前講義
2年次の難関大学志望者を対象に、学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「やる気upプロジェクト」の一環として、文型・理型コースに分かれて大学出前講義を実施しました。
10月23日(水)に文型コースを対象に、同志社大学文学部国文学科教授で同大の前学長、植木朝子先生に「大学で学ぶということ」をテーマに講義していただきました。大学選びや、大学での学び・研究、そして高校での勉強と大学の学びとの接続について、ご講演をいただき、生徒たちは「現在の勉強を今後どのように生かすことができるか」ということについて考えることができました。
10月31日(木)に理型コースを対象に、山形大学理学部教授の奥野貴士先生に「"化学の魅力"を魅せます!」をテーマに講義していただきました。「さくらんぼはなぜ赤いのか?」「卵はなぜ加熱すると固まるのか」など、身近な疑問から研究につなげているというお話をいただき、生徒も興味津々に聞いていました。専門的な知識や大学での研究、物事の考え方などについてもご講演いただき、生徒も大学での研究についてイメージを掴んだようでした。
今回の大学出前講義から生徒は大学はどのような研究をするのかなど、大学について理解を深め、視野を広げたようでした。今回の経験をもとに、日々の学習や志望校選択など、行動につなげてくれることを期待していています。
【生徒の声】
・講義で特に印象に残ったことは、「簡単に手に入れたものは簡単に失う。すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる。」という言葉です。実際、今まで定期テストだけの短期間で覚えたことはすぐ忘れてしまうけれど、前々から予習していたことや、定期テストが終わっても 復習したことは実力テストで活かされていたことに気づきました。それが受験勉強にも通ずることだと改めて知り、もっと勉強を積みたいと思いました。また、知識をインプットすることで広い視野と独創性が生まれるということも知ったので勉強の大切さをより考えられました。
・今までは、なんとなく良い大学、特に国公立大学に行きたいと思っていたが、最先端の研究をする先生に会える確率が高かったり意欲がある人が集まっていたりするなど、しっかりした利点があるということを初めて理解した。
さくらんぼの化学や茹で(てない)卵の話では、当たり前に感じていることに疑問を持ち、実験などをしていてすごいと思った。どちらも面白かった。もっと日常のことに目を向けてみようと思った。
最後に遠方までお越し頂いた、同志社大学文学部国文学科教授の植木朝子先生、山形大学理学部教授の奥野貴士先生にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、上毛新聞にも取材していただき、掲載していただきました。
サイト内検索
新着記事
令和8年5月5日(火・祝)14時より、太田市民会館にて第37回定期演奏会を開催することとなりました。
今回の定期演奏会のテーマは「Harmonect」です。ハーモニーは1つの音だけでは作ることができず、複数の音が重なることで生まれます。そのどの音も欠けてはならない大切な要素です。このテーマには、ハーモニーのように一人ひとりがかけがえのない存在だということや、人との出会いの大切さを、この定期演奏会を通してふと感じていただける時間になればという思いが込められています。
御家族やお友達をお誘い合わせの上、御来場ください。部員一同、たくさんの御来場をお待ちしています。
※入場無料です。
※事前予約は不要です。
※配信はありません。
(第37回定期演奏会実行委員)
4月8日(水)、令和8年度 第44回入学式を行いました。
新しい制服に身をつつみ、緊張気味 で登校してきた241名の新入生も、担任の先生からの入学者呼名では元気に返事をしてくれました。
入学許可後の学校長式辞では、太田東高校のよき伝統を受け継ぎ失敗を恐れず様々なことにチャレンジし充実した高校生活を送り、大いなる成長を遂げてほしいという期待に満ちた話がありました。
新入生代表の生徒が宣誓をしてくれました。 2年有志の校歌隊による校歌披露。
閉式後、学年の先生方の紹介があり、保護者はPTA入会式を、新入生は教室で最初のホームルームを行いました。
最後に、生徒指導オリエンテーションを行って下校となりました。
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
太田東高校でいろいろなことにチャレンジし、充実した高校生活を送ってください。
先生たちも、先輩たちも皆さんの頑張りを応援します。
4月8日(水)新任式、始業式および表彰式を行いました。
新任式では、教頭より今年度新たに本校に赴任した9名の職員の紹介がなされたのち、新着任代表として戸塚校長より挨拶をいただきました。
始業式では、学校長より年度の初めにあたっての心構えや期待など、学校生活を明るく前向きに捉え、よい1年を過ごして欲しいなどの式辞がありました。
表彰式では吹奏楽部の「第14回首都圏学校交歓演奏会 銅賞」の表彰が行われました。続いて、教頭より新クラスの担任・副担任等が発表され、新学期を迎えた生徒たちの喜びと期待と希望に満ちあふれた声が体育館に響きわたりました。
【生徒の声】
始業式での話を通して、新しいスタートだと改めて感じました。一日一日を大切にし、勉強や学校生活に前向きに取り組みたいと思います。
※やや前の行事ですが報告させていただきます。更新が遅くなり申し訳ありません。
令和7年9月15日(月)に太田市民会館で「OSERコンサート〜Un bel di,vedremo〜」を開催しました。「Un bel di,vedremo」とはイタリア語で「ある晴れた日に」という意味で、第67回群馬県吹奏楽コンクール高等学校Aの部で演奏した「歌劇『蝶々夫人』より」の中で歌われる有名なアリアのタイトルです。これから3年生が歩んでいく将来、1,2年生で作り上げるこれからのOEWOにこのタイトルを重ね合わせました。
演奏会では、「マーチ メモリーズ・リフレイン」「カンタベリー・コラール」「復興」「『サウンド・オブ・ミュージック』ハイライト」「歌劇『蝶々夫人』より」「宝島」を演奏しました。どれも3年生にとって思い入れのある曲ばかりで、私達1,2年生も今まで3年生と過ごしてきた日々を思い返しながら、心を込めて演奏させていただきました。また、サプライズとして1,2年生のみで「Best Friend」を演奏しました。パートごとに立ち上がって旋律を受け継ぎながら演奏する演出をつけたことで、1,2年生全員がより3年生への感謝を込めて演奏することができました。
今まで3年生には数え切れ...
3月23日(月)に、全校生徒が体育館に集まって3学期の終業式等が行われました。
まず、学業成績優秀者、特別活動優秀者、1年間皆勤者、太田市スポーツ表彰の表彰伝達がありました。続いて、生徒会によるヘルメット・フェス表彰式、上位大会に出場する部活動の壮行会(少林寺拳法部、吹奏楽部、チアリーディング部)が行われ、各部の代表より決意表明がありました。
終業式の校長式辞では「笑いの効能についての大切さの話があり、日常で笑うということを大切にし、笑いも大事にして頑張っていってほしい。」という話がありました。
その後、生徒指導部、キャリア教育部から話がありました。春休みに入るにあたり、心がけてほしいことが示されました。それぞれの目標に合わせて、新しい学年の準備期間として春休みに意識してほしいです。
続く離退任式では、今年度で転退任される先生方の紹介と挨拶がありました。先生方から、最後のメッセージが投げかけられ、生徒は真剣な眼差しで話を聞いていました。先生方のこれからのご活躍とご多幸を祈念いたします。
明日から二週間ほどの春休みに入ります。各々の目標に向けて、歩みを...
R7年度 学校評価一覧表が出来ました。
アンケートへご協力いただき、誠にありがとうございました。
27太田東_学校評価のまとめ.pdf
令和8年度入学者への説明会についての連絡を更新いたしました。
ご確認ください。
以下ページリンク
https://tahigasi-hs.gsn.ed.jp
資料の一部訂正について:https://tahigasi-hs.gsn.ed.jp
{{item.Topic.display_publish_start}}
新着資料
{{item.Topic.display_publish_start}}
Thank you for watching
1
3
5
6
3
2
5