ブログ

式典など

第41回 卒業証書授与式を挙行しました

令和8年3月2日(月)、第41回卒業証書授与式を挙行しました。

 

 

 

 

 

 

 晴れやかな表情とともに、卒業生が入場し、式が始まりました。

 

 

 




卒業証書授与の場面では、担任からの呼名にしっかりと返事をし、起立していました。

 

 

 





校長式辞では、将来に向けての示唆に富んだ言葉をいただきました。

その後、在校生からの送辞、卒業生からの答辞がありました。在校生からは、先輩への憧れや感謝の気持ちがまっすぐ伝わる言葉が送られました。また、卒業生答辞では、三年間の思い出、友人や家族、お世話になった人達への感謝の気持ちが伝えられました。

 

 

 

 



式の後は各教室に戻り、最後のHRを行いました。担任から一人ひとりに卒業証書が授与され、3年間の高校生活をみんなで振り返りました。また、担任から生徒に向けて最後の言葉もあり、卒業生たちはしっかりと耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この学年は、コロナによる規制がまだ残っている年に入学し、様々な制限がある中で行事が行われた学年でした。そのため、体育祭や青藍祭(文化祭)など、生徒が中心となって作り上げる行事は、今までとは違うものを企画することになりました。見本がないなかでも、生徒会を中心に生徒全員が協力することで、成功に終わったことがたくさんありました。一人ひとりが様々な場面で助け合う姿がたくさん見られた3年間でした。

   

 

 

 

 

卒業生の皆様、改めてご卒業おめでとうございます。これから歩んでいくみなさんの人生が素晴らしいものになりますよう、教職員一同心よりお祈り申し上げます。卒業してからも太田東高校で培った多くのことを忘れず、頑張っていって欲しいと思います。

第43回入学式を挙行しました

第43回入学式を挙行しました

4月8日(火)令和7年度入学式を本校体育館にて挙行しました。当日は天候にも恵まれ、満開の桜咲く中、保護者と教職員らに見守られ、新入生241名が入学しました。

  

 式次第に沿って、開式の辞、国歌斉唱と進みました。続く担任による呼名では、新入生ひとり一人がしっかりと返事をして、学校長より入学が許可されました。

  

 校長式辞では「充実した高校生活を送るための様々なアドバイスや、横のつながりも大切にして、家庭・学校が一体となって全力で教育に臨み、健康で大いなる成長を遂げてほしい」と述べました。続く来賓祝辞で温かい励ましの祝辞をいただきました。代表生徒による、新入生宣誓では「学校行事や友人との交流を深めながら、夢の実現に向けて、一生懸命頑張っていきます」と、新しく始まる学校生活への決意が力強く表明されました。その後、有志による校歌披露と続き、式は滞りなく執り行われました。式終了後、1年次団の発表がありました。

   

式終了後、生徒と保護者は別々に分かれて、担任からそれぞれ学級方針や諸連絡が伝えられました。ホームルームでの担任からの言葉に、新入生たちは、緊張していた表情が少し和らいだ様子でした。

  

  

保護者は保護者懇談会、新入生は生徒指導オリエンテーションが行われました。

  

新入生の皆さんには、校訓「誠明健」を実践し、夢の実現に向けて、充実した学校生活が送られることを、教職員一同願っています。

【生徒の声】

「入学式では、ほとんどが知らない人でとても緊張したけど、それ以上に新しい生活へのワクワクが大きかったです。国歌斉唱や呼名などでは、全員が大きな声を出していて素晴らしい仲間に出会えたなと嬉しくなりました。校長先生からいただいた式辞のなかでは、ひとり一人がリーダーシップをもって様々な場面で活躍することが大切である、という話が一番心に残りました。来賓の方からの祝辞・先輩による校歌披露など、太田東高校の良さをたくさん実感することができた入学式でした。これから、私も先輩方のような格好いい生徒になり、仲間との絆も深めていきたいです。」

第40回 卒業証書授与式を挙行しました。

 前日から大幅に気温が低下し、雨から雪模様になる天候でしたが、多くの御来賓、保護者の皆様の御臨席をいただき、厳粛かつ盛大に第40回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生呼名では、元気で力強い返事の卒業生が多く、巣立ちの覚悟を感じ取れました。校長式辞、来賓祝辞ではそれぞれの立場から、卒業生への励ましとこれからの生き方、将来への希望を期待する話をいただきました。在校生送辞では、卒業する先輩たちの頼もしい姿やこれまでの感謝が述べられ、卒業生答辞では、3年間の思い出、学校生活で関わった多くの方への感謝が述べられました。そして、卒業生をはじめ臨席した多くの保護者や教職員の涙を誘いました。校歌斉唱の後、多くの暖かい拍手に送られ、卒業生はそれぞれの輝かしい未来へ向け、新たな道を歩み始めました。

   
         
   
         
   

令和6年度開校記念式典・記念講演会

11月1日(金)に令和6年度開校記念式典及び記念講演会を開催しました。校長式辞の後、青藍同窓会の半田会長から祝辞をいただきました。

記念講演は本校2期生で現在(株)SUBARU執行役員・IT戦略本部本部長の辻 裕理 様にお願いしました。本校を受検する頃の話から、高校や大学時代、現在に至るまでの様々な経験、そしてその経験から生徒たちにしあわせに生きる方法として、各年代ごとの指針を分かりやすく示されました。たいへん密度の濃い記念講演でした。

【生徒の声】記念講演は「しあわせに生きる方法」を演題に、スバルの辻裕理さんに今までの経験を基に色々なことをお話していただきました。今回の講演会は私たちが現代社会を生きるための視野を広げてくれるものになりました。

   
         
   
         

令和6年度 入学式

4月9日(火)に令和6年度の入学式が実施されました。風が強く、天候は不安定でしたが、220名の新入生は晴れやかな様子で本校の生徒としてのスタートをきりました。

【新入生の声】正直まだ高校生になったという実感がないまま、入学式を迎えていました。緊張していすに座りながら入学式が始まるのを待っていると、吹奏楽部の先輩方の演奏が始まりました。大迫力で圧倒されました。式中では先輩方が歌う太田東高校の校歌を聴くこともできました。その時に「自分も太東生になったんだ。」と実感し、高校生としての新たな第一歩を踏み出しました。校長先生をはじめとする諸先生方や先輩方のお力をお借りし、目の前のことに懸命に取り組みながら頑張りたいと思います。