活動報告

第67回群馬県吹奏楽コンクール高等学校Aの部に出場しました。

※やや前の行事ですが報告させていただきます。更新が遅くなり申し訳ありません。

令和7年8月1日(金)に群馬音楽センターで行われた「第67回群馬県吹奏楽コンクール高等学校Aの部」に出場しました。

今回、私たちが演奏した曲は、課題曲マーチ「メモリーズ・リフレイン」、自由曲「蝶々夫人」です。マーチ「メモリーズ・リフレイン」は、繰り返し出てくるフレーズをどのように歌うかを考えたり、どのような場面なのかを考えたりしながら演奏しました。「蝶々夫人」を演奏するのに当たっては、新国立劇場へ足を運び、生のオペラを鑑賞しました。直接見ることでしか分からない、緊迫感や世界観を体験することができました。また、その時の登場人物の気持ちを考えながら演奏することができました。

本番のステージでは、45人全員が今までの成果を全て発揮しトップバッターで、後悔のない最高の演奏をすることができました。結果は銀賞でした。私たちが目標としていた、西関東大会、全国大会出場は叶いませんでした。しかし、今までの練習を通し、大切な仲間や応援してくださった先生方、顧問の先生方、家族のみんな、OBOGの先輩方のありがたさに改めて気づくことができました。また、太田東高校のサウンドを、聞いてくださるみなさんの耳だけでなく、心にまで届けられたのではないかと思います。

3年生はこの大会をもって引退します。私は、部長として約1年間やってきて、大変なことや悔しいこともありましたが、全部が大切な宝物となり、このバンドの部長ができたことをとても嬉しく思います。1.2年生には、OEWOのサウンド、部活の良き伝統を全て引き継ぎ、これからも応援される部活、自分たちのやりたい音楽を目指していってほしいと思います。私達もOEWOにお世話になった分、OBOGとして恩返しができるよう頑張りたいと思います。

最後になりますが、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。OEWOは、色々な場面でお客さんの心を動かせる演奏ができるよう、より一層努力します。これからの、新OEWOをよろしくお願いいたします。

                                                                                                                                 (3年 黒田莉夢)