連絡事項

公開みらい学・進路講演会など

令和8年度「太東探究学」特別授業について

1・2年次「太東探究学」について

 7月10日(金)に、本校にて1・2年次「太東探究学」が行われました。今年度より「みらい学」の名称を改め、「太東探究学」がスタートしています。

1年次は、2学期以降に実施する「地域探究」について地域の課題や実社会等の課題を取り上げて意見交換を行いました。2年次は、これから本格的に取り組んでいく各自の研究テーマについて研究計画・検証方法が的確かどうかについての指導・助言を行っていただきました。

 各分野で活躍されている太田東高校のOG・OBの方々31名を講師としてお迎えし、少人数のグループに分かれ、活発な意見交換を行うことができました。講師の方々からいただいた多方面からのご指摘のおかげで、生徒たちは様々な気づきを得ることができたようです。今後の探究活動に大きく役立つ第一歩を踏み出すことができました。

(7月17日(金)の上毛新聞にも掲載されています。)

 

 

 

 

【生徒からの感想(一部抜粋)】

今回の太東探究学で講師の先生とお話したことで、今まで問題に対して自分たちが考えていた視野がとても広がりました。お金の面、建設面、衛生面だったりと様々なためになる情報を、専門家の方から意見を頂けたことに本当に感謝しています。甘い部分・調べが不十分な部分が多く見つかったと同時にこれからの本格的な探究へのモチベーションが高まりました。私たちの探究学で、今後の国際関連の問題が少しでも改善できるよう頑張ります。

私たちはテンプレのような形ばかりを気にして、ありきたりなテーマ設定を設定していたけれど、高校生のわたしたちの目線でしか気づけない課題やその土地の魅力などを見つけ、私たちだからできる探究をこれから行っていきたいと思いました。

1,2年次探究特別講座

令和8年5月1日(金)の「総合的な探究の時間」にて、共愛学園前橋国際大学学長の大森昭生先生による探究特別講座が行われました。大森先生は、「全国の学長が注目する学長ランキング5年連続1位」に選抜されている、注目されている先生です。物流の世界を変えた「Amazon」や交通システムに大きな変革をもたらした「UBER」などの身近な例を用いながら、これからの時代に求められる力と探究の意義について、わかりやすく講義をしていただきました。各学年の探究活動を通じて、「答えがないから面白い」という、実感が得られるよう、これからの探究の時間に取り組みたいと感じました。

 

  

【2年次・やる気upプロジェクト2.0】東京大学見学・湯島天満宮合格祈願・代々木ゼミナール特別講習

2年次の難関大学志望者を対象に、 学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「 やる気upプロジェクト」を行っています。3月25日(火)に1・2年次のプロジェクト生のうち希望した51名を対象に、 東京大学見学・湯島天満宮合格祈願・ 代々木ゼミナール本部校での特別講習を実施しました。

 

9時30分に東京大学に現地集合し、 卒業生である本校教諭による東京大学キャンパスガイドツアーを行いました。 安田講堂や総合研究博物館といった歴史ある建物を見学しながら、 熱心に説明を聞く生徒の姿が印象的でした。

 

その後、昼過ぎに湯島天満宮を訪れ、合格祈願の参拝と絵馬の奉納をしました。 志望校合格への願いを込めて、生徒や教員が絵馬に思いを綴っていました。

 

14時からは、代々木ゼミナール本部校(代ゼミタワー)にて、 現代文講師で教育総合研究所主幹研究員の船口明先生による特別講習を受講しました。船口先生の講義は、難関大受験生としての心構えや現代文における文章の読み方など、明確で実践的なアドバイスが満載でした。特に「できないことはあきらめずにできるまでやることが大事」、「合格ラインに到着するための作戦を練ることが大事」と強調され、120分を超える長時間にもかかわらず生徒たちは集中して取り組んでいました。その後、代ゼミ職員の皆様のご厚意で施設見学を行い、現地で解散となりました。新学期を前にモチベーションアップになりました。

 

この活動をもって、今年度の「やる気UPプロジェクト」 は終了となります。上半期の「やる気UPプロジェクト」 と下半期の「やる気UPプロジェクト2.0」を通じて、 さまざまな方々のご協力により、 多くの活動を無事に行うことができました。 心より感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

〈東京大学キャンパスガイド〉

 

〈東京大学集合写真〉

 

〈湯島天満宮合格祈願〉

 

〈担任団の願い〉

 

〈代々木ゼミナールでの特別講義〉

【2年次・やる気upプロジェクト2.0】2年次のまとめと3年次に向けて

2年次の難関大学志望者を対象に、 学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「 やる気upプロジェクト」を行っています。 1年間のプロジェクトの総まとめと3年次へのステップアップを図ることを目的に、大学出前授業を実施しました。

 

3月18日(火)に日本大学生物資源科学部教職・ 学芸員課程教育心理学研究室教授の熊谷圭二郎先生をお招きし、「受験を乗り越える心理学〜モチベーションを高め、 仲間と成長し続ける方法〜」 をテーマに講義をしていただきました。講義では、これからの時代に求められる主体性や協働性といった非認知能力を念頭に「受験は団体戦」と合言葉に力を合わせて頑張ることが、いかにその後の人生に役立つかを教えていただきました。また、 受験を乗り越えるための心理テクニックやメンタルトレーニング、その活用方法について、 構成的グループエンカウンターの手法を交えながら分かりやすくお話ししていただきました。心理学の観点から受験について考えるという話は生徒にとっては 新鮮であり、皆熱心に耳を傾け、 エンカウンターも意欲的に取り組んでいました。

 

この1年間の成果と反省もしっかりと分析し、 今回学んだことを踏まえて、来年度の受験に向けて、希望や自信を持って取り組んでほしいと思います。

 

最後に、遠方までお越し頂いた熊谷圭二郎先生にこの場をお借りして 感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

〈日本大学熊谷先生出前授業〉

 

〈グループエンカウンターの様子〉

【2年次・やる気upプロジェクト2.0】 群馬大学副学長・前橋国際大学学長出前授業

2年次の難関大学志望者を対象に、 学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「 やる気upプロジェクト2.0」を行っています。文型・ 理型コースに分かれ、県内大学のトップである先生を講師に、大学出前講義を実施しました。

 

1月16日(木)に理型コースを対象に、群馬大学 副学長・アドミッションセンター長・ 大学院理工学府教授の板橋英之先生に「研究は楽しい!〜 大学発ベンチャーの挑戦〜」をテーマに講義していただきました。ご自身の大学の研究室や大学発ベンチャーの挑戦の様子、 そこで得た学びや発見などを具体的に分かりやすくお話しくださいました。特に「発想の転換」 が今後の社会課題を解決するために重要であることを強調され、 生徒たちも興味深く熱心に聞いている姿が印象的でした。

 

3月14日(金)には文型コースを対象に、 共愛学園前橋国際大学学長の大森昭生先生に「予測困難な時代に求められる力と学び 〜私が私を幸せに生きるために~」 をテーマに講義していただきました。予測困難な時代において高校生に身につけてほしいカやマインドについて大学での実践例を交えながら分かりやすくお話しくださいました。生徒も熱心に耳を傾け、受験やその先の予測困難な世界を乗り切るために自分でできることを真剣に考えている様子が印象的でした。

 

最後に遠方までお越し頂いた、板橋英之先生、 大森昭生先生にこの場をお借りして感謝申し上げます。 ありがとうございました。

 

〈群馬大学副学長出前講義〉

群馬大学副学長出前授業

 

〈前橋国際大学学長出前授業〉

前橋国際大学学長出前授業