連絡事項
公開みらい学・進路講演会など
1年次「探究発表会」
2月17日(金)の「総合的な探究の時間」とLHRで、2学期末から取り組んでいた探究活動の発表会を行いました。「SDGs × 好きなこと」をテーマに、自分が興味ある分野とSDGsの17ゴールを関連させて調査・研究し、スライドを作成してグループ内で発表・評価し合いました。2年次でも、引き続き探究活動を行っていきます。
大学の先生による出前授業2022
新型コロナ感染症対策として、今年も1年次生対象の進路行事「大学訪問」は見送りました。そのため、2022年11月8日(火)に関東圏内の大学から13名の先生をお招きして、出前授業をしていただきました(2名はオンライン授業)。生徒にとって漠然とした学問へのイメージが、具体化される大変良い機会となりました。自らの進路実現に向けて役立てて欲しいです。
講座一覧
- 人文科学 「言語学から見ることばの世界」
群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部 教授 深谷晃彦 様 - 経済学 「ヨーロッパ経済の基礎知識」
東洋大学 経済学部国際経済学科 教授 川野祐司 様 - 教育学 「現代社会の教育問題-その実態と解決の展望」
群馬大学 学校教育講座 准教授 新藤 慶 様 - 国際関係 「文化とコミュニケーション」
共愛学園前橋国際大学 専任講師 丹羽 充 様 - 心理学 「心理学とは何だろうか」
東京福祉大学 主任 岡本充俊 様 - 理工学 「ドローンから始まる電気飛行機の未来」
帝京大学 理工学部航空宇宙工学科 教授 米田 洋 様 - 農学 「人間生活様式の変遷からみるSDGs ~200万年前に遡って~」
宇都宮大学 農学部 准教授 謝 肖男 様 - 栄養学 「栄養のはなし~なにをどれだけ食べたらいいの~」
女子栄養大学 生涯学習講師 宮崎美紀 様 - 看護学 「食事はおいしく、楽しく」
群馬医療福祉大学 看護学部講師 小林洋子 様 - 医療技術 「健康開発ってなんだろう」
埼玉県立大学 健康行動科学専攻 教授 延原弘章 様 - 情報学 「マスメディアと企業広報」
群馬大学 社会情報学部 研究協力員 宮本俊一 様
公開みらい学2022
令和4年5月21日(土)に『公開みらい学』を行いました。これは太田東高校のOB・OGを講師としてお招きし、キャリア教育の一環として、生徒達に「働くこと」についてお話ししていただく進路行事です。
新型コロナウイルス感染防止対策のため2年間実施を見送られていた進路行事でしたが、3年ぶりに実施することができました。ただ、例年は授業参観もかねて保護者の皆様に公開している行事ですが、今年は感染防止対策のため講師と生徒のみでの実施となりました。
社会人としての経験を積んだ先輩方の生の声を、生徒は真剣に聴き質問をしていました。「生き方」「勤労観・職業観」について学び、進路に対して選択肢を広げることにつながりました。何人かの生徒に、終了後「役に立ちましたか」と質問すると「役に立ちました」と即座に答えが返ってきたので、実施できてよかったです。
卒業生からのアドバイス2021
本校ではキャリア教育の一環として、1・2年次の生徒を対象に、卒業した先輩から受験に向けて努力した経験を直接聞き、自らの進路実現に役立てることを目的とする「卒業生からのアドバイス」という行事を毎年行っております。今年は2022年3月22日(火)に、17名の先輩を招いて後輩達へアドバイスをしてもらいました。
1年生へのアドバイス |
1年生へのアドバイス(東北より) |
2年生へのアドバイス その1 |
2年生へのアドバイス その2 |
大学の先生による出前授業
2021年11月10日(水)に関東圏内の大学から14名の先生をお招きして、1年次生を対象に出前授業をしていただきました。この行事は例年行われている「大学訪問」の代替行事として、大学の先進的な研究に触れて生徒達が進路選択をする上での一助になることを目的に行いました。
講座一覧
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「毎日の栄養学〈高校生の食事〉」
女子栄養大学 生涯学習講師 倉持光江 先生 -
「大学で日本文学を学ぶということ」
群馬県立女子大学 国文学科 教授 権田和士 先生 -
「東京オリンピック2020で見えた亡命者や難民-国際関係はどうなっているの?ー」
大東文化大学 国際関係学科 特任教授 斎藤百合子 先生 -
「心理学ってなあに?」
共愛学園前橋国際大学 教授 奥田雄一郎 先生 -
「やる気」を引き出すリーダーシップトレーニング」
群馬大学 教職リーダー講座 教授 音山若穂 先生 -
「子どもの心を理解することとは」
育英大学 児童教育専攻 教授 星野真由美 先生 -
「あなたはこのまちでどう生きてゆく?~都市の未来のデザインと地域経営~」
白鴎大学 教授 小笠原伸 先生 -
「地球を生かすグリーンテクノロジー 」
群馬大学 物質・環境類 教授 黒田真一 先生 -
「自動運転が可能であれば、自動治癒は可能か?」
東海大学 工学部医用生体工学科 檮木智彦 先生 -
「くすりを創るひと 使うひと」
城西大学 准教授 高尾浩一 先生 -
「新生児の看護について」
高崎健康福祉大学 保健医療学部看護学科 教授 寺口顕子 先生 -
「診療放射線技師の仕事について」
群馬県立県民健康科学大学 助教 米持圭太 先生 -
「リハビリテーションについて」
群馬医療福祉大学 助教 小林雄斗 先生 -
「カニバリズムの正当化?~緊急避難という規定~」
日本大学 法律学科 教授 南由介 先生
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2年次の難関大学志望者を対象に、 学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「 やる気upプロジェクト」を行っています。3月25日(火)に1・2年次のプロジェクト生のうち希望した51名を対象に、 東京大学見学・湯島天満宮合格祈願・ 代々木ゼミナール本部校での特別講習を実施しました。
9時30分に東京大学に現地集合し、 卒業生である本校教諭による東京大学キャンパスガイドツアーを行いました。 安田講堂や総合研究博物館といった歴史ある建物を見学しながら、 熱心に説明を聞く生徒の姿が印象的でした。
その後、昼過ぎに湯島天満宮を訪れ、合格祈願の参拝と絵馬の奉納をしました。 志望校合格への願いを込めて、生徒や教員が絵馬に思いを綴っていました。
14時からは、代々木ゼミナール本部校(代ゼミタワー)にて、 現代文講師で教育総合研究所主幹研究員の船口明先生による特別講習を受講しました。船口先生の講義は、難関大受験生としての心構えや現代文における文章の読み方など、明確で実践的なアドバイスが満載でした。特に「できないことはあきらめずにできるまでやることが大事」、「合格ラインに到着するための作戦を練ることが大事」と強調され、120分を...
2年次の難関大学志望者を対象に、 学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「 やる気upプロジェクト」を行っています。 1年間のプロジェクトの総まとめと3年次へのステップアップを図ることを目的に、大学出前授業を実施しました。
3月18日(火)に日本大学生物資源科学部教職・ 学芸員課程教育心理学研究室教授の熊谷圭二郎先生をお招きし、「受験を乗り越える心理学〜モチベーションを高め、 仲間と成長し続ける方法〜」 をテーマに講義をしていただきました。講義では、これからの時代に求められる主体性や協働性といった非認知能力を念頭に「受験は団体戦」と合言葉に力を合わせて頑張ることが、いかにその後の人生に役立つかを教えていただきました。また、 受験を乗り越えるための心理テクニックやメンタルトレーニング、その活用方法について、 構成的グループエンカウンターの手法を交えながら分かりやすくお話ししていただきました。心理学の観点から受験について考えるという話は生徒にとっては 新鮮であり、皆熱心に耳を傾け、 エンカウンターも意欲的に取り組んでいました。
この1年間の成果と反省もしっかりと分析し、 今回学んだことを踏まえて、来年度の...
2年次の難関大学志望者を対象に、 学習意欲の喚起と学力向上を目的とした「 やる気upプロジェクト2.0」を行っています。文型・ 理型コースに分かれ、県内大学のトップである先生を講師に、大学出前講義を実施しました。
1月16日(木)に理型コースを対象に、群馬大学 副学長・アドミッションセンター長・ 大学院理工学府教授の板橋英之先生に「研究は楽しい!〜 大学発ベンチャーの挑戦〜」をテーマに講義していただきました。ご自身の大学の研究室や大学発ベンチャーの挑戦の様子、 そこで得た学びや発見などを具体的に分かりやすくお話しくださいました。特に「発想の転換」 が今後の社会課題を解決するために重要であることを強調され、 生徒たちも興味深く熱心に聞いている姿が印象的でした。
3月14日(金)には文型コースを対象に、 共愛学園前橋国際大学学長の大森昭生先生に「予測困難な時代に求められる力と学び 〜私が私を幸せに生きるために~」 をテーマに講義していただきました。予測困難な時代において高校生に身につけてほしいカやマインドについて大学での実践例を交えながら分かりやすくお話しくださいました。生徒も熱心に耳を傾け、受験やその先...
令和6年3月1日(土)、藤岡市のみかぼみらい館で行われた、「群馬学校吹奏楽新人戦」に出場しました。
私達が演奏した曲は、2011年度課題曲「天国の島」(佐藤博昭/作曲)と、「復興」(保科洋/作曲)です。
「天国の島」を演奏するのは群馬県高等学校総合文化祭に次いで2回目となりましたが、よりパワーアップした演奏をお届けするために、一人一人が練習内容を考えて練習してきました。本番では練習の成果を出し、表現したい音楽を届けることができたと思います。「復興」は、木管楽器の難しいパッセージや、金管楽器のハイトーンなど、私達にとって課題がたくさんある曲でした。本番直前まで上手くいかない部分も多くありましたが、本番では集中して演奏することが出来ました。
結果は、優秀賞を受賞、そして上位大会である「首都圏学校交歓演奏会」への出場が決まりました。今まで私達が積み重ねてきた努力が報われ、部員全員とても嬉しい気持ちでいっぱいです。首都圏学校交歓演奏会では、群馬県代表として責任を持って演奏したいと思います。群馬学校吹奏楽新人戦を迎えるにあたり、応援して下さった方々に感謝申し上げます。これからもOEWOの応援をよろしく...
3月15日に太田市オープンハウスアリーナで行われたバレーボールのSVリーグで群馬グリーンウイングスを応援させて頂きました!
ホームゲームということでオープニングアクトと2-3セット間でパフォーマンスをさせて頂きました!
このような大きな会場で演技をさせて頂き、2週間後に控えたUSA Nationalsにもつながる演技となりました!
また、演技後も全員で応援をさせて頂き、こうしてトップリーグの試合を間近で見て、生徒たちもとても楽しんでいました!
このような素敵な機会を頂き、ありがとうございます!
また応援させて頂けること、楽しみにしています!
【生徒の声】
オープニングアクト、2-3セット間でのパフォーマンスの2回演技させて頂きました!
広い会場でたくさんの観客がいたので緊張しましたが、今月末に行われる全国大会で行う技を人前で初めて披露し、成功することができ、とても自信につながりました!今回の経験を忘れず、大会までもっと詰めていきたいです。とても楽しく演技をすることが出来ました!ありがとうございました!(2年新井)
今回はバレーボールのプロリーグの試合という素晴らしい機会の中、オープニングアクトとセット間の2...
※やや前の行事ですが報告させていただきます。更新が遅くなり申し訳ありません。
令和6年12月24日(火)に太田市社会教育総合センターにて、「OEWO Christmas Concert」を開催しました。
第1部のアンサンブルステージでは部員が5つのチームに分かれ、アンサンブル曲を演奏しました。それぞれのチームが曲と向き合い、練習を積み重ねてきた成果を、本番で発揮できたと思います。また、違うチームの演奏を聴き、たくさんの刺激や学びを得ることができました。
第2部の吹奏楽ステージでは「グリーンスリーブス」「ジングル・ベルin swing」といったクリスマスにゆかりのある曲や、ダンスパフォーマンスを取り入れた「学園天国」、アンコールでは「ディスコ・キッド」を演奏しました。どの曲も全く雰囲気が違うので課題となる点も違ったのですが、曲を完成形に近づけていく過程で共通する課題も見つかっていき、一つの曲でできたことを他の曲にも応用する力が必要となりました。本番では、吹き方・音色の変化などこれまでの練習で苦手としてきた点を意識し、お客さんに喜んでもらえるように全員が演奏できたと思います。また、演奏以外の面でも意見を出し合い、細部まで工...
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